有吉弘行の彼女は夏目三久?結婚の予定や再ブレイクした現在の年収、元相方森脇はユーチューバーに!



今ではテレビで見かけない日は無いのでは?と言われるほどテレビ番組に出まくっている人気芸人の有吉弘行さん。

実は、今から20年ほど前にアイドル的な人気を博していたことはあまり知らない方も多いのではないでしょうか。

有吉弘行のプロフィール

本名:有吉弘行 (ありよし ひろいき)

生年月日:1974年5月31日生まれ(43歳)

出身地:広島県 安芸郡 熊野町中溝出身

デビュー:1994年に高校の同級生で会った森脇和成と猿岩石としてデビュー。

所属事務所:太田プロダクション

有吉弘行のデビューからブレイクまで

実は1992年12月の高校在学中にオール巨人に弟子入りをしていた有吉弘行。

一度は関西の大物漫才師であるオール巨人師匠の元へ弟子入りをしたものの、兄弟子と喧嘩した事で弟子を辞めたという経緯があります。

小学校からの幼馴染であり、小中高とずっと同級生として学生時代を過ごしてきた森脇和成を有吉が誘う形で上京した後、1994年4月に猿岩石を結成しています。

しばらくは売れないいわゆる下積み生活を余儀なくされた猿岩石に転機が訪れたのは1996年4月のこと。

1992年より日本テレビ系で放送されていたテレビ番組『進め!電波少年』の企画で突如香港へ行かされた後、内容を知らされる事無く受けたオーディションにより、香港からイギリスまでヒッチハイクのみで行くという試練が与えられ、人気低迷気味だった同番組の企画に出演することが決定しました。

猿岩石時代の有吉弘行

進め!電波少年でいきなりヒッチハイクをして香港からイギリスまで行く事になった猿岩石の有吉弘行ですが、当初はいつでもリタイアが出来ると思っていたそうです。

猿岩石のヒッチハイクの企画が爆発的な支持を得たことでリタイヤをすることなく番組の視聴率低迷を救ったほか、およそ4か月かけて行われたヒッチハイクを1996年10月にロンドンでゴールしたことで、番組放送時に挿入歌として流されていたサンプラザ中野が歌う応援歌や、ヒッチハイクの内容を綴った書籍がシリーズ合計250万部のベストセラーとなり、一気に人気お笑い芸人として大注目を集めました。

企画終了後の12月には藤井フミヤが楽曲を手掛けた『白い雲のように』が大ヒットとなり、1997年代39回日本レコード大賞を受賞しています。

このころリアルタイムで番組を見ていましたが、アイドル的なお笑い芸人として“熱狂”的なファンが大勢いて、歌もいろんなところで聞いた記憶があります。

今でいうアイドルお笑いタレントとでもいうのでしょうか、本当ものすごい人気でした。

ブレイク後の有吉弘行

電波少年の企画が終了すると、ほどなくして出演依頼も激減し、次第に全国区でのテレビ番組への出演が激減し、最終的には広島を中心とするローカル番組のタレントとして活躍をしていたそうです。

それでも減っていく一方の仕事は最終的に通信教育の進研ゼミの中学生の部門の読者コーナーを担当するという落差を味わい、時には収入が0の時もあるという不遇の時代を再び迎えていったそうです。

更に、2004年にはお笑い芸人としてやっていきたい有吉と、役者や音楽家、そして実業家としてやっていきたい思いの合った森脇との方向性のズレから猿岩石のコンビ解散に至っています。

その後はピン芸人として仕事をしており、“一発屋芸人”として自虐していくことが多くなり、テレビで見かけることが殆ど無くなってしまいました。

ちなみに元相方の森脇は現在Youtuber(ユーチューバー)としても活動しています。

大物ユーチューバーのラファエルさんとコラボスタートした事で一気にチャンネル登録者数は増え、2017年7月で7万人を突破しています。

再ブレイクしたきっかけとは?

人気が落ち、コンビ解散してからは全くテレビで見かけられなかった有吉弘行でしたが、一発屋芸人としてダチョウ倶楽部の上島竜平率いる竜平会のメンバーとして地道に芸能活動を続けた結果、再び転機が訪れました。

2007年8月に出演した『アメトーーク!』で、同じくお笑い芸人である品川祐のことを「おしゃべりクソ野郎」というあだ名をつけたことが再ブレイクのきっかけであったと言われています。

この一件以降は毒舌芸人、あだ名付け名人として徐々に全国区のテレビ番組への出演を増やしていき、現在ではレギュラーを10本ほど抱える超人気芸人として返り咲きました。

有吉弘行の年収は?

90年代半ばにデビューした後しばらくは売れない時代が続き、給料は5万円ほどだったとか。

しかしその後、1度目のブレイクをしてからは本の印税収入などで最高月収が2000万円の時期もあったそうです。

現在は有吉反省会や有吉ゼミ、ヒルナンデス、桜井・有吉THE夜会、有吉ジャポンなどをはじめとするテレビ番組合計12本のレギュラー番組と、CMや映画出演、ラジオ番組を抱えていることから、かなりの収入があるとみられており、仕事のギャラは他の人気芸能人と比べると意外に低いそうで、1本約80万円程度からなのだとか。

また、CMは1本300万円、ラジオは1時間で20万円ほどのギャラ単価となっているそうで、年収は億を超えているのではないかと言われています。

お笑い芸人の年収ナンバーワンは大御所のビートたけし氏で、およそ16億弱と言われています。そして2位にランク入りしているのが有吉弘行と言われており、年収は8億を超えていると言われています。

昨年はCMだけで1億を超えるギャラをゲットしているらしく、テレビ出演だけでも軽く5億程は超えるのでは?とみられています。

ただし、これはあくまで支払われた額であり、本人は事務所と折半、太田プロは6:4で折半という噂もあることから、半額と見積もって年収約4億ではないかと推測できます。

4億って…ネットでは3億という噂も出回っていますが、有吉本人は否定しており、果たして謙遜なのかどうなのか、本人のみぞ知る…でしょうか。

それにしてもものすごい収入ですよね、、一回でいいから1億円を生で見てみたいです…。

有吉弘行の歴代彼女

実は意外にも恋の噂の多い有吉弘行。過去に噂が持ち上がった歴代の彼女を追ってみました。

2008年~2010年の間交際をしており、フライデーされているお相手の青木亜紀さん。

2016年8月にスポーツ紙に報じられた夏目三久との結婚・妊娠報道。

他にも有吉くんの正直さんぽで共演していた生野陽子アナや、有吉AKB王国で共演をしていたAKB48ノメンバー小嶋陽菜、ヒルナンデスで共演をしている水ト麻美アナなどとの熱愛疑惑が浮上していました。

ただ、青木亜紀と夏目三久以外は完全否定をしていることから、恐らくこの二人は本当にかつて交際をしていたのでは?と言われています。

特に、2016年8月にスポーツ紙が報じた夏目三久との熱愛は熱愛中で、ナツメは既に妊娠をしていて結婚すると報じていました。

夏目三久の所属事務所社長は芸能界のドンと言われる田辺エージェンシーの田辺昭知氏であり、まだまだ活躍を見込んでいる事務所側にとっては認められないことや、夏目に有吉はふさわしくないということで双方共に身を引いたと噂されています。

結婚に関してはかつてしたいと思うけれどタイミングがね~なんていう発言をしていたこともあることから、結婚をしたいという思いはある様子です。

意外にモテ男の有吉弘行ですが、いったいどんな女性とゴールインするのか、とってもたのしみですね。



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