ナオト・インティライミのライブやアルバム、サッカーが気になる!サイコパスってどういう意味!?



巷で似ていると言われる芸能人がいることでも何かと話題の中心になっているナオト・インティライミ。

どんなひとか探ってみました。

ナオト・インティライミプロフィール

本名:中村 直人(なかむら なおと)

生年月日:1979年8月15日(37歳)

出身:三重県 亀山市生まれ、千葉県 野田市育ち

職業:シンガーソングライター

所属事務所:株式会社エンジン

デビュー:2001年『Growing up !!』にてデビュー

ナオト・インティライミの名前の由来

ナオト・インティライミの名前の由来を皆さんはご存知でしょうか。

ナオト=直人+インティ(inti)=太陽+ライミ(raymi)=祭りで直人と太陽の祭りという意味になるそうです。

このintiraymiはインカ帝国の公用語であるケチュア語だそうですよ!

なかなかこじゃれた芸名だなって思いませんか。

実はかつて“なおと”名義で活動をしており、本名“中村直人”として著者の出版もしているそうで、本名を隠している…ということではないそうです。


出典:http://www.interfm.co.jp/

音楽活動は中学生の頃より始まっていたそうで、中学生時代は主に曲作りに没頭。

高校に入ると、ストリートライブを開始していったそうです。

2001年、大学在学中になおと名義でデビューを果たしています。

ナオト・インティライミ冒険記とは?

芸名の由来のまま、太陽に明るいミュージシャンとして大人気のナオト・インティライミですが、名前の入った冒険記『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』というものがあるそうです。


出典:http://ilovetrini.net/

実はこのナオト・インティライミ冒険記とは2013年4月に公開された映画のタイトルで、彼がデビューして以降28か国を約1年半の515日をかけて世界一周を果たした彼の音楽と出会いを求めて旅をした彼のドキュメンタリーになっています。

この映画は実際に彼が旅をしているというだけあり、世界の音楽と人との触れ合いをカメラが追い続け、やらせや段取りなどを一切含まない、等身大の“ナオト・インティライミ=中村直人”が凝縮された、ファンにとってはたまらない作品になっています。

そして、この映画の続編として19か国を渡り歩いた『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』が前編公開2017年11月23日、後編を2018年1月5日で公開の予定を控えています。


出典:https://movie.jorudan.co.jp/

この続編ではめざましなしで起きることの幸せや、心を取り戻しに空を超えて旅をする等身大の彼が再び登場します。

ライブの距離感が嬉しい

ナオト・インティライミはライブを中心に精力的な活動をしているのはご存知ですか?

昨年2016年の1年間だけでも50公演以上のライブを開催しており、優しい声を持つ彼のライブは多くのファンがアットホームだと表現するほど、観客に居るファンとの距離感がとても近く、時には大人の日スペシャルだったり、子供を招待するライブだったりと様々なファン層と触れ合っています。


出典:http://natalie.mu/

彼のライブスタイルはナオト・インティライミ冒険記で世界を渡り歩いた彼だからこそ出来る、心のつながりを求めたライブとなっています。

音楽以外も凄い!

ナオト・インティライミ自身が趣味を“音楽”と“サッカー”だと答える程、サッカー好きで知られていますが、実はあのJリーグの柏レイソルのジュニアユースである『柏レイソルU-15』に所属し、小学校より大学時代までサッカーを続けていたそうです。


出典:http://blog-imgs-49-origin.fc2.com/

そんな彼はナオト・インティライミ冒険記で世界各国を渡り歩く時のコミニュケーションが音楽とサッカーだったそうで、なんとエジプトでは彼のサッカーの腕が凄いことから、サッカー選手にと、スカウトまでされたそうです。
因みにナオト・インティライミはこのスカウトに本気で悩んでいたそうですから、よほど音楽もサッカーも好きで人生をかけてきたんだなと感じさせられるエピソードです。

ナオト・インティライミはサイコパス?

インターネット上にはナオト・インティライミがサイコだともっぱら評判になっているそうですが、これ、いったいどういうことなんだろう?と少し気になりませんか?

少し調べて行くと、ほんの遊び心が噂の発端の様でした。

ナオト・インティライミの画像を利用して加工した画像を掲示板やSNS等様々な所に掲載しており、多くのファンが彼の画像をサイコっぽくしています。


出典:https://pbs.twimg.com/

ただ、これは彼が多くのファンから好かれ、親しまれている事によって起きた現象(?)のようで、好きだからこそ、いじっている…そんなところでしょうか。

クスッと笑えるものから、結構怖いと感じるものまであってツイッターではかなりの人気の様です。

アルバムが素敵すぎる

中学時代より音楽活動を始め、現在37歳になったナオト・インティライミですが、ミュージシャン歴が長い割にはCDの販売数が意外に少ないんです。

シングルはナオト・インティライミ名義で19枚、アルバムは6枚、なおと名義でシングルが3枚、アルバム1枚となっています。

しかし、彼の出すアルバムはとても色彩が豊かで目からも楽しめるビタミン剤の様なジャケット写真が使われていることが多く、一つの絵としても素敵な作品になっています。

これからもまだまだミュージシャンとして活躍していくナオト・インティライミですが、これからどんな音楽を聞かせてくれるのか、とても楽しみですね。



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