志田未来、ウツボカズラ女役で新境地? クレしんのひろしがタイプ?



子役から人気女優に成長した志田未来さん。

演技派女優として、若手ながら人気を集めていますよね。

今日は志田未来さんが新ドラマでウツボカズラ女を演じていることやクレヨンしんちゃんのひろしがタイプ? といったことについてまとめたいと思います。

志田未来 プロフィール

志田未来

生年月日:1993年5月10日

出生地:神奈川県

活動期間:1999年~

所属事務所:研音

身長150センチ、体重不明、血液型はAB型、星座はおうし座。

2000年、ドラマ「永遠の1/2」でドラマデビューを果たす。

2002年、映画「借王ファイナル」で映画初出演を果たす。

2005年、ドラマ「女王の教室」でドラマのレギュラーとして初出演。演技が高く評価され、知名度を上げる。

2006年、ドラマ「14才の母」でドラマ初主演を飾る。

2009年、ドラマ「小公女セイラ」に主演する。

2010年、アニメ映画「仮ぐらしのアリエッティ」で声優に初挑戦する。

その後も、ドラマに出演し続け、着実に人気と実力を不動のものとしていく。

志田未来、ウツボカズラ女役で新境地?

さて、志田未来さんは子役のときから芸能界で活動しており、その演技力はかなり高いと評価されています。

そんな志田未来さんは新ドラマ「ウツボカズラの夢」に主演が決まっています。

「ウツボカズラ」とは何なのでしょうか?

これは「ウツボカズラ女」ということばで、自分からは動かないで、ターゲットの欲を活用して、目的を達成するという、少し怖い女性のことです。

明らかに怖い存在ですが、最近日本でも頻出しており、スラングのようなことばで流行しているということです。

志田未来さんはそのウツボカズラ女の役を演じます。

これまで志田未来さんといえば、「女王の教室」や「小公女セイラ」というような、いじめを受けたり、逆風を受けたりしながら、成長していく一生懸命な女の子を演じてきました。

それがここにきて、「怖い女性」を演じることになりました。

このドラマには「まともな人」が1人も出てこないと言われ、志田未来さんは「24歳だから演じることのできる役」だと言っています。これも志田未来さんの成長がなせる業ではないでしょうか?

志田未来さんは何でも演じられるカメレオン女優のようになりそうですね。

志田未来のタイプはクレしんのひろし?

さて、志田未来さんは声優としても魅力がたっぷりですが、今年「クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ」に声優として出演しました。

志田未来さんにとって、クレヨンしんちゃんは幼い時から見ている「バイブル」のような存在らしいです。

特に父親のひろしが好きだそうです。

なんでも、ひろしは志田未来さんの実の父親にそっくりで、思っていることをきちんと口に出すところが好きなんだそうです。

「家族は俺が守る!」などのような、少しクサいセリフも恥じらいもなく言うところが、好みだという志田未来さん。

女性が自分の父親のようなタイプを好きになるのはよくあることですよね? 志田未来さんは「ハッキリと口に出す」ひろしのようなタイプが好みなんだそうです。

志田未来さんは大人の女性に成長しましたが、やはりまだあどけない様子も垣間見れますね。そこが魅力の1つです。
これからの志田未来さんにも期待大です!

まとめ

人気女優の志田未来さんについてまとめました。

志田未来さんは新しいドラマで「ウツボカズラ女」という少し怖い女性を演じ、新境地を見せます。

志田未来さんはクレヨンしんちゃんのひろしが自分の父親に似ていて、好みなんだそうです。

これからカメレオン女優として大活躍が期待される志田未来さんでした。