高須克弥さんが色々スゴイ!ボランティアや政治、フリーメイソンまで



華麗な家柄と本人の経歴からは想像つかない注目発言でも知られ、本職である美容整形業界以外からも大注目を浴びている『高須クリニック』の院長である高須克弥さん、今回はそんな高須克弥さんについて迫ってみました。

高須 克弥プロフィール

生年月日:1945年1月22日生まれ(72歳)

出身地:愛知県 西尾市出身

職業:医学博士 大学客員教授、医療法人社会福祉会 高須病院理事長、高須クリニック院長。

江戸時代より4代続く医師の家に産まれ、1973年医師免許を取得後の1974年に高須クリニックを開業。大学時代の同級生であるシズさんと1969年に結婚。

長男 力弥さん(現、高須クリニック東京院、横浜院副院長)、次男 久弥さん(歯科医師として現在高須クリニック大阪院勤務)、三男 幹弥さん(高須クリニック 名古屋院 院長)の3人の息子さんをもうけ、医師一家として大活躍するも、2010年3月に奥様であるシズさんは転移性肺がんによって亡くなられています。

ツイッターがぶっちゃけててアツい!?

高須院長のツイッターが暴走気味だとして多くの人たちから注目を集めていますが、いったいどんなツイッターになっているのか気になって少しチェックをしてみたところ…

結構なSキャラというか、ぶっちゃけ系というか読みふけってしまう発言が多く、多くの方が注目していることが頷けるツイートが数多くありました。

一例を挙げてみると「内面から来る醜さは手術でも隠せないでしょう」というツイートに対して「ある程度は治せますよ。特に老醜は簡単」や、「明日があるさー」というツイートに対して「明日もあると思うな♪親と金と支持者」など、他にも「ハゲでデブのおっさんはスリムで髪の長い若い女性に憧れる」などなど…。

高須院長のこの強気なぶっちゃけはどこから来るのか…興味あるな、なんて思っている方もいらっしゃると思います。

個人的には高須院長ほどの成功者となれば自身が付く人が多いですが、恐らくパートナーである西原恵理子さんの影響も多分にあるのではないかという感じがします。

僧侶でもあった高須克弥氏

前妻を2010年に亡くされてから独身を通している高須克弥氏ですが、妻亡き後に愛犬と実母も相次いで亡くなった事から、暫くの間は鬱状態となっていたそうです。

出典:http://www.takasu-clinic.com/

さらに2011年に起こった東日本大震災の影響もあってか、同年11月7日に京都の東本願寺で得度を受けています。

僧侶名は『釈克念』。2011年に得度式に参加し、僧侶としてスタートを切っています。

フリーメイソンのメンバーだった!

僧侶としての人生も歩み始めた高須克弥氏ですが、謎の多い組織としてオカルト好きの人も注目をしているフリーメイソンのメンバーであることも判明しています。

 現在、インターネットテレビや高須氏本人のブログでもメンバーであることをはっきりと公言し、2015年1月のブログでは「フリーメイソンは人生の勉強をする教育クラブだ」とはっきりと述べています。

更にはブログの中で、フリーメイソン内で実施されている試験を受けることについても触れています。

日本にあるフリーメイソンの殆どが英語で話をするそうですが、京都御門ロッジでは日本語が通じると知り、そこで入会の為の試験を受けた後、御門ロッジ再開後間がなかったということもあり、4年でウォーシップフルマスターというロッジ内の最高階級にまで昇り詰めているそうです。

ぶっちゃけ発言

芸能人の顔を見て様々な発言を行っている高須克弥。本業である美容整形に関して「鼻は歳をとらないから、鼻に存在感がある人は老けにくい」とおっしゃっています。

そう言われてみると、鼻の大きな国柄の人たち、特に南国の人々って年齢不詳で結構若く見えたりしますよね。

高須氏は「パリコレだって痩せすぎモデル禁止令が出たりして時代はぽっちゃりに流れがきている。

痩せているほど美しいという考えは時代遅れ」なんて事もおっしゃっています。

この発言、嬉しくないですか?女性にとっては痩せなきゃ痩せなきゃと気持ちが焦っている人も多い中、ぽっちゃりがいいと言われると、いったい何人の女性が心休まることか。

こういう発言力のある方が発信してくれて流れが変わってくるって言うのは本当に良いことだなと感じます。

被災した方への気遣いも忘れない!

東日本大震災を目の当たりにした私たち日本人は、それまで安全な国という神話を信じ切っており、どちらかというと寄付やボランティアという概念が薄く、率先している人をやや胡散臭いなんて印象を持ったりしていました。

しかし、阪神淡路大震災を経験した後、徐々に風向きが変わり、東日本大震災では有名無名にかかわらず、多くの人が様々なボランティア活動を行っていました。

高須克弥氏も東日本大震災後、様々なボランティア活動を行い、「僕は皆さんから募金を募らない。資材をばら撒くだけ。そして、信用なんかいりません」と明言まで残されています。

東日本大震災の際には道路の復旧ルートを確認しながら救援物資を石巻などに送り、九州の震災では自衛隊とも連絡を密に取って作業の手伝いを行っています。

特に、花見に行く予定で減りを用意していた高須氏は、その予定をキャンセルして資材を投じて大量の救援物資を大分空港へ届けたことで、多くの人からカッコイイと称賛を浴びています。

政治にだって目を向けていた!

先日のツイッターには石破氏が民進党議員と会食を行った際にはリツイートをした際に「総理になりたいアピール?お大事に。また来世。」と、強烈なコメント。

自身の本業である高須クリニックの『イエス!高須クリニック』を「イエス!まるまるクリニック」が陳腐と今年5月の民進党大西健介議員が衆院厚生労働委員会で発言したことを受け、提訴する意向を表明。

高須クリニックは産経ニュースの取材に対して「悪徳美容外科である可能様な誤解を受け、社会的評価を低下させられる可能性が生じている」と主張し、5月19日には自身のツイッターで訴状チェックを終え、提訴のルールに従って大西健介議員や蓮舫代表、そして民進党と国も提訴している事を明らかにしています。

昨年秋にはTwitterに脅迫状が届いていたことを明らかにしている高須氏。

しかし、毅然とした対応を行っており、大人の貫録を見せている印象を受けます。

仕事でも成功を収め、さらには妻亡き後、漫画家としてもタレントとしても注目されている西原恵理子氏を公私ともにパートナーに選ぶなど、様々な面がクローズアップされています。

一昔前であれば、70歳を過ぎると既に老人という印象しか持っていなかった方も多いですが、現在は高須氏のように若い頃同様に人生を謳歌し、前向きな生き方をしている方も多くなったことで、70代でもまだまだ若い!という印象を受けます。

これからますます高齢化していく日本社会に於いて、高須氏はミドル世代の新しい生き方を伝えてくれているような気がします。



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