和田アキ子の旦那の愛で病気を乗り越え、泰葉とパワハラで悩む?



笑って許して~アッコー!なんていうのはもはや遠い昔のことで、最近では歌手というより、どちらかというと芸能界のご意見番辛口コメンテーターとして、はたまた騒動の渦中の人としての注目度の方が多いい印象を受ける和田アキ子さんについて今回はお話をさせて頂きたいと思います。

和田アキ子のプロフィール

本名:飯塚 現子(いいづか あきこ)

生年月日:1950年4月10日生まれ(67歳)

出身地:大阪市天王寺区船橋出身

デビュー:和製リズム・アンド・ブルースの女王のキャッチフレーズでホリプロより昭和43年(1968年)10月25日に『星空の孤独』でレコードデビュー。

所属事務所:ホリプロ

結婚歴:1976年マネージャだった小林 甫(現、ティアンドケイ・ミュージック社長)と結婚したものの、すれ違いによって僅か9か月で離婚。

1981年カメラマンだった飯塚浩司氏と再婚。

和田アキ子の旦那について

和田アキ子さんのパワフルなイメージから、多くの人がご主人はどんな方なのか気になっているのではないかと思います。

和田さんは26歳でマネージャだった男性と最初の結婚をしています。

当時、マネージャ業を続けていたこの男性の担当芸能人が変わった事によって結婚生活にすれ違いが生じ、僅か9か月という短い結婚生活で1度目の結婚生活を終えられています。

そして、5年後の31歳の時に現在の旦那様と再婚をされています。

フジテレビ系にて1980年7月7日~8月29日に放送されていたドラマ『ひまわり戦争』に和田さんが出演した際、カメラマンとしてスタッフの一員で働いていたのが飯塚氏でした。

現在のご主人である飯塚浩司氏は、和田アキ子の所属するホリプロと和田アキ子のマネジメントで業務提携を行っているほか、1993年より、ロンドンにDGインターナショナル社を設立してヘアメイクの専門学校の運営を行っています。

ほかにも広告代理業務や音楽出版業務、プロダクション業務、和田アキ子ファンクラブ運営、和田アキ子プロデュースの『お惣屋わだ屋』の6店舗の運営管理などを行っています。

事業内容を見ていると、現在のご主人である飯塚氏が和田さんの芸能活動を縁の下から支えている逆内助の功を発揮させている…そんな印象を受けます。

結婚後に病を発症

飯塚氏と1981年6月に再婚をした和田アキ子さんですが、結婚直後に子宮がんが発覚し、1981年7月に子宮全摘手術を受けています。

子宮を全摘した和田さんは子供が産めない体になった事で一時は自殺まで考えたそうで、飯塚氏に離婚を迫った事もあったそうです。

しかしご主人の飯塚氏は「子供が欲しくて結婚したわけではない」と伝え、和田さんの歌が好きだと伝えたそうです。

現在も和田さんと飯塚氏は夫婦として共に生きていらっしゃいますが、ご主人の優しさって女性にとって本当に安心できる懐の大きなご主人だなと思います。

和田アキ子が泰葉騒動の渦中の人物に!?

何かと芸能界は元より、日本中のお茶の間を騒がせているタレント泰葉。

泰葉は言わずと知れた昭和の天才落語家、初代 林家三平の次女であり、同じく噺家の春風亭小朝の元妻としても知られています。

泰葉と和田アキ子に起こった騒動とは一体何だったのか、ここで軽く話をしてみたいと思います。

2017年6月2日に泰葉自ら突如記者会見を開きました。

2007年11月に会見を開いた帝国ホテルにある桜の間で10年後に再び会見を開き、泰葉の口からはっきりと春風亭小朝と和田アキ子をを提訴することを告げたのです。

泰葉会見の背景には何があったのか

その背景には2007年に開かれた春風亭小朝と金屏風の前に着席して離婚会見を行い、“元夫婦”として握手まで交わし、円満な離婚であることを日本中に印象付けましたが、今年の4月下旬に突然自身のブログにて泰葉が20年に渡って暴行・いじめ・異常性行為などの虐待を受けたことを告発しています。

離婚当時は円満離婚を強調していたものの、今でもあまりの強烈さから語り継がれている“金髪豚野郎”と春風亭小朝を罵り、集まった記者を驚かせるなど、周囲からは突拍子もない言動を披露する印象を与えていました。

この件に関して、当時双極性障害を患っていたことも泰葉自身によって後にカミングアウトされています。

その後は主にブログを中心に過去の出来事などを訴え続けていた泰葉ですが、そもそもなぜ、和田アキ子を提訴するまでに至っているのでしょうか。

なぜ泰葉が和田アキ子を提訴?

泰葉は和田アキ子に対して営業妨害で東京地裁に提訴することを告げていますが、そもそも泰葉が受けた営業妨害とは一体何を指しているのでしょうか。

和田アキ子は芸能界のご意見番として主に自身がMCを務める番組などで様々なワイドショーに対する辛口コメントを行っていますが、泰葉がブログ内で春風亭小朝の告発をした際、泰葉が金髪豚野郎と罵っていても小朝が反応しなかった。

2001年に自殺をした故 桂三木助さんの名前を出して小朝のいじめの被害者だと訴えたことに関し、和田アキ子が家族もいるし、ちょっと違うのではないか、(既に亡くなった方のことを)言っちゃいけないと泰葉批判のコメントをしています。

かつて岸本佳代子と小朝の中を取り持とうとしてビートたけしも小朝に裏切られた事もあり、小朝の権力欲に笑福亭鶴瓶や主に東京で活動を行っている落語家たちも小朝とは距離を置いているという背景もあり、何も泰葉だけが小朝に裏切られたわけではないという芸能関係者の見方もあるそうです。

そういった背景を全く理解していない和田アキ子の発言だとして泰葉が和田アキ子の先述した泰葉批判に対してブチ切れたというのが真相だったのです。

和田の元へ挨拶に出向いた泰葉に向かって何でそんなに肌を出す服を着ているのか?といった発言に対しても泰葉は名誉棄損だとして提訴する意向を示しています。

ただ、日曜にTBS系列で放送されている『アッコにおまかせ!』では、実姉である海老名美どりの夫 峯竜太がレギュラーを務めている背景から、義理兄の峯竜太がかなりの苦境に立たされてしまったのではないか?として業界関係者からは心配され、和田アキ子に関してはこの一連の騒動に関して表立った発言は控えています。

いやぁ、、泰葉の提訴の件、和田アキ子が露出度が多い服を着てることに触れたのが名誉棄損であるならば、今回の泰葉の提訴問題に関しての発言もあまり変わらない気がするのですが…法律には全く疎いので今後はこの件に関してどうなっていくのか、とても心配です。

和田アキ子がパワハラ!?

和田アキ子は泰葉の件とは別に、パワハラ騒動の渦中にも立たされています。

パワハラ騒動の発端は『アッコにおまかせ!』の共演者である出川哲郎に対し、淫行騒動で謹慎中だった狩野英孝へ生電話の強要をした事がパワハラだとして、ネットで大炎上している騒動の渦中の人物としてとりあげられています。

アッコにおまかせ!終了後からテレビ局に批判が殺到した事が発覚していますが、打ち合わせをした上での流れであったことを説明。

しかし、視聴者側は打ち合わせをしているからOKではなく、そのような行為そのものがおかしいという批判を更にされる事態となっており、批判の多くが和田アキ子に対するものだったと言われています。

この一件に関しては現在の風潮からしても意識が高まっている昨今、広く一般に影響を持つタレントがパワハラと取られる言動をする事はパワハラ容認の風潮を生み出しかねない気がするので、本当に打ち合わせであったのであれば、もう少しスタッフ側も和田アキ子に対して配慮をして欲しかった気もします。

それにしても、打ち合わせをした上でだとしたら、それはそれである意味出川哲郎の演技力もリアルすぎてスゴイ役者だな~と感じたりもします。



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