X JAPAN・YOSHIKI、日本ツアー完走! 伝説のカレーが辛い事件!



世界的に活躍するX JAPANのリーダーであるYOSHIKIさん。

今年、病気を患ってしまい、ツアー続行は不可能ではないかと思われましたが、見事に完走しました。

今日はYOSHIKIさんのツアー完走の戦いと伝説的な逸話を中心にまとめたいと思います。

YOSHIKIのプロフィール

YOSHIKI

生年月日:1965年11月20日

本名:林佳樹(はやしよしき)

愛称:よっちゃん

出生地:千葉県

所属バンド:X JAPAN

所属レーベル:SONY

所属事務所:ジャパンミュージックエージェンシー

身長174センチ、体重不明、血液型不明、星座はさそり座。

1986年、インディーズレコードの「エクスタシーレコード」を設立。同レコード会社からXの1作目のアルバム「Vanishing Vision」をリリース。

1989年、2枚目のアルバム「BLUE BLOOD」でXとしてメジャーデビュー。

1997年12月31日、X JAPAN解散。

X JAPANのメンバーだったTOSHIの洗脳騒動やHIDEの死による挫折によって、しばらく音楽活動から遠ざかる。

1999年、「天皇陛下御即位10年をお祝いする国民祭典」の奉祝曲を作り、音楽活動への熱を取り戻す。天皇皇后両陛下の前でピアノ曲「Anniversary」を披露する。

2008年、ハリウッド映画「SAW 4」の主題歌に携わることになり、友好関係を取り戻したX JAPANの「I.V」が使用される。

それからはX JAPANとして活動を完全に再開し、全世界のツアーを周る。

病気を患いながらも、日本ツアー完走!

X JAPANのリーダーとして2008年の「攻撃再開」後は精力的に活躍していたYOSHIKIさんですが、2017年に首を痛め、緊急手術を行いました。

関係者の間では、YOSHIKIさんは2017年のツアーどころか「再起不能」とさえ噂されました。

しかし、ファンはYOSHIKIさんをずっと待っていました。こんなエピソードがあります。

かつてのツアーでYOSHIKIさんは倒れ、今回と同じように再起不能と言われました。

病院に駆け付けたマネージャーが病室の扉を開けると、YOSHIKIさんが元気そうに「30分の曲が出来たよ!」と笑っていたそうです。

その時にできたのが「ART OF LIFE」というおよそ30分の大曲です。その曲が歌われた東京ドーム公演は「RETURNS」と名付けられ、X JAPANは復活したのです。

そのエピソードを覚えていたファンはYOSHIKIさんの復活を待っていました。

時は経ち、YOSHIKIさんは首の病気をこらえながら、ツアーを決行することを宣言しました。

ドラムのパフォーマンスができるまで回復していないため、ピアノによるアコースティックライブを行うことで、ツアーを乗り切ったのです。

そして、2017年7月17日、横浜スタジアムで世界公演の日本ツアーのファイナルを見事成功させました。

ツアーを完走したYOSHIKIさんはこう語っています。

何があっても負けない。100回倒れてもまた這い上がってくる!

引用元:BARKS JAPAN MUSIC NETWORK

このことばに勇気づけられたファンの方は多かったのではないでしょうか?

年内にはドラムのパフォーマンスも復活させることを宣言しています。

YOSHIKIの伝説 カレーが辛い事件!

YOSHIKIさんの内に潜むパワーはスゴイものだということがお分かりいただけたでしょうが、それはこれまでの数々の「伝説」的なエピソードでもわかります。

有名なのが「カレーが辛い事件」です。

X JAPAN初の東京ドーム公演の際、リハーサル間際まで、YOSHIKIさんは体調管理をしていたそうです。

そして、東京ドーム近くのカレー屋でカレーを食べると、非常に辛かったということでした。

これに頭が来たYOSHIKIさんは周りにあるテーブルなどをひっくり返し、そのままリハーサルを行わずに帰ってしまったそうです……。

社会人としては「?」な行動ですが、このパワーがYOSHIKIさんの原動力であることは間違いないでしょうね。

必ず、またYOSHIKiさんがドラムを叩く姿を見ることができるはずです。その日まで、どうぞ体調だけは大事にしてほしいものです。

まとめ

X JAPANのYOSHIKIさんについてまとめました。

病気に痛みながらも、今年の日本ツアーを完走しました。

その原動力は「カレーが辛い事件」などのエピソードで見ることができるでしょう。

またドラムを叩く姿を楽しみに待っています。



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